窓やドアから出入りする熱は、屋根や外壁よりもはるかに大きな割合を占めています。高断熱タイプの複層ガラスは、熱の流出を軽減できるので、冬は暖房の効きがよくなります。また遮熱タイプの複層ガラスは、熱の流入を軽減できるので、夏は冷房の効果がよくなります。
YKK資料「エコ内窓 プラマードU」より抜粋

内窓を取り付ける事により、最も効果が期待出来るのが節電効果です。優れた断熱性・遮熱性によりエアコンの効果が飛躍的に向上します。
内窓取り付けの施工前と施工後を比べたデータがあります。左の画像が施行前のデータ。右が施工後のデータです。室内の温度は2.3℃程の差が出ています。また、湿度も9%程施工後に多くなっています。体感温度でも2℃程の差が出ますのでエアコンの温度を2℃も下げる事ができ節電に大変な効果があります。
右がLow-E 複層ガラスでの太陽の照射熱を通す割合。左が単板ガラス(通常のガラス)の熱を通す割合。この割合が低ければ低い程熱を逃がしにくく、通しにくくなり断熱性と遮熱性に優れていることになります。
結露対策で内窓の設置を行いました。少し気になっていた外の道路からの騒音もビックリするほど軽減しました。エアコンの効きも良くなりこんなに効果があってこのお値段。私からも宇都宮の皆さんにオススメしたいです。

窓の結露と寒さが気になり、窓の無料診断サービスを知り問い合せてみた所。大変親切な方が対応してくれました。実際に来て頂いて診断をしていただくとその診断数値にびっくりしました。
